2010年12月19日 のアーカイブ
ZiiOのレビュー(その1)
2日ほど使ってみました。
最初にアプリケーションのインストールに戸惑いました。
ほとんどのアプリはストア(マーケット)経由でインストールします。
私はZiiOをPDAのように見ていたので適当なインストーラーからインストールできると考えていました。
よくよく考えるとAndoroidは携帯電話用OSなのでセキュリティーの関係上信頼できるアプリしか入れられません。
今の携帯電話は個人情報のかたまりですよね。
野良(マーケットを経由しない)アプリという言葉を初めて聞きました。使ってみると良くわかりますね。
ZiiOに野良をインストールするようにするには「設定」の「アプリケーション」の中にある「提供先不明のアプリ」にチェックを入れます。
セキュリティーに問題があるというメッセージが表示されますがOKをタッチします。
これで野良をインストールできるようになります。携帯電話の場合は絶対やらないほうが良いです。
インストールしたアプリ
YouTube用アプリ
Simeji(日本語入力)
ZiiOが到着しました。
本日到着しました。
早速、使ってみました。
まず、その大きさ。
画面は7インチなので小型のネットブック並みなのかな。
解像度は480 x 800 ピクセルなのでちょっと狭い。600 x 1024あるとネットも見やすいと思います。
解像度が気になる人は10インチがお勧めします。
動作スピードは私の体感なのですが思ったよりも早いです。
アプリケーションによって起動にやや時間がかかりますが、ZiiO本体の操作感は快適です。
気になる点はタッチパネルが昔のPDAのようにしっかりと押さないと反応しないことです。
「タッチ」というよりも「タップ」といったほうが分かりやすいでしょう。
スタイラスを使って操作したくなります。
問題はそのスタイラスを本体に格納できないこと。
私はレザーケースを同時に購入したのでわかったのですが、ケースにスタイラスをつける場所がありました。
こちらに入れろということなんですね。